あるきっかけで、法人及び個人の土地税制を調べ始めています。
本棚を漁ると、平成2年に購入した高木文雄先生の著書が出てきました。初版は昭和45年だそうです。
「問答式解説と裁判例の紹介」と副題がついているので、いわゆるHOWTO本(実務解説書)として出版されているようですが、さすがに通達を制定された方の解説書で、当時の借地権税制の経緯から、「相当の地代」の算定根拠など、詳しく説明されています。
当時は、私もまだ駆け出しの税務職員でしたが、30年以上たった今にして、「意外にも良い本を購入していたなぁ」と思いました。
借地権の税務
ぶろぐラム
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